2008年05月26日

指一本でハンドル操作するスピッツ

夜の国道202号線。 素敵な恋人 ハチミツ溶かしていく

走る車は少ない。 バレないように連れ出すから 鍵は開けておいてよ

歩く車だって皆無。 俺が天使だったなら

ダイスケはどうやったら怒るのだろう。 俺が天使だったなら

彼が怒りださないと話が詰まってしまう。 微かな光

考えても仕方ないからそろそろうっちゃってしまおうか。
スキップ。スキップ。スキップ。歌詞があやふやだ。
 ・・・とがっている。とがっている。とがっている。とがっている

行きがけはたくさん車が停まっていたファミレスも、もう閑散。
 君は今誰よりもとがっている。とがっている。とがっている・・

リフレイン。リフレイン。

『ロビンソン』を一人で歌う。いい声してるじゃないか。
交差点。隣に止まった車。一時的隣人。

カーステレオはウーハーが効かない。
 同じセリフ同じ時 思わず口にするような ありふれたこの魔法で

今、あたしは現実と虚構の狭間にいるんだ。
フィクションとノンフィクション。
夢とうつつ。

『在る』ということを証明するのは、『無い』ということを証明するより難しいのです。

 うらら 宇宙の風に乗る

1ハチミツ
2涙がキラリ☆
3歩きだせ、クローバー
4ルナルナ
5愛のことば
6トンガリ'95
7あじさい通り
8ロビンソン
9Y
10グラスホッパー
11君と暮らせたら
posted by bonnie at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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