2008年06月09日

デタラメな人

ホッピンポーク氏はデトロイトのコークリットで生れた。
14歳で家出して、インドはターリズムでインドの伝統舞踊、サーリシャを学んだ。元々才能があったのか、少し有名なインストラクターにまでなった。

ところがインストラクターになって三年後、麻薬所持で逮捕・・・されかけたので慌てて高飛び。それから一年後には北極海で氷山の乱獲グループの一員になっていた。

そんな時出会ったのが日本人のタカサキ。彼は森下動物園の飼育員だった。ホッキョクグマの生態を調べに、趣味でやって来ていたのだった。
ホッピンポーク氏はこの頃、観光客のガイドも副業でこなしていた。タカサキは人懐こく、面白くもない北極の海にやたら感激していた。ホッピンポーク氏はホッキョクグマには詳しかった。やつらは天敵だったからだ。

タカサキはホッピンポーク氏をいたく気に入って、乱獲をするくらいなら日本に来て動物園で働いてみないかと彼を誘った。
ホッピンポーク氏はそろそろこのくそ寒い海も限界だったので誘いに乗ることにした。

彼は今、上野動物園でホッキョクグマ担当見習いをしている。


***
正直、途中で書くのに飽きました。上野動物園に訴えられたりしないよね?
posted by bonnie at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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